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「出会いがある……校友会」「更に広げよう……同窓の輪」

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2017/02/04 「50キロ夜間歩行ふくやま」に参加をしました

                                  S49年建築卒 川本勝一

 2017/02/04(土)に[第43回]「50キロ夜間歩行ふくやま」に6回目の参加をしました。

※イベント内容
  2/4(土)20:00スタート福山市役所前⇒ゴール上下支所平野部から山岳に向かって実質53.5q、標高差408mの
  夜間歩行に約700名が参加しました。

 特に今回は大変でした。後半3時間は主に山岳コースで、疲れもピークに達する頃、雨に見舞われ、身も心も極限状態の中、「今回で最後だ!」と慰めながらゴールを目指しました。
 今回の目標は<5:30着 30位以内>
 マイルストーンごとに通過予定時間を決めてのぞみ、目標には少し遅れましたが、過去最高成績の5:40着 28位のゴールでした。
 昨年までは友人2人も同行してましたが、今回から年齢的に不参加となったり、自身の今回の成果で燃え尽きたわけではありませんが、来年以降もこのイベントに参加する気持ちになる事は想像出来ませんでした。
 
 前置きが長くなりましたが、もう少しお付合い願います。
 ゴールすると同時にスタッフから、大きな布に寄せ書きを求められました。
暖房設備が無い中、全身ずぶ濡れ、寒さと疲れで それに応える元気はありませんでしたが、誘われるままそこへ行くと 「78歳 元気に完歩 5:27着 来年も頑張ります!」 と書かれた寄せ書きに目を奪われました。
  私より12歳年上なのに早くゴールし、すでに来年の参加宣言とは・・・・・
 悔しいやら、恥ずかしいやら、情けないやらでした。
 さて、参加者の一番の目標はまず<JR福塩線>上下駅:始発6:33に乗車する事です。
 勿論、今回の私は権利有りで、乗車出来ました。始発に間に合った皆さんも安堵感からか車中では早速、今日の成果の苦しくもあり、楽しくもありの情報交換が始まりました。
 話をしている内に、隣の席の方が、偶然にも「寄せ書き」の本人だと分かり驚きと同時に感激で、耳がダンボになるくらい、いろんな事を教わりました。
 その方は「全国河川遡行クラブ」に所属され、クラブとしては全国109か所の一級河川を制覇されたそうです。700名位の会員からその都度参加者を募り、楽しまれてます。

〔開会式〕








2016/12/14 「とみハウスイチゴ農園」に行きました

                                  S49年建築卒 川本勝一

 鳥取支部 富本支部長のイチゴ農園を紹介します。
 訪問日:平成28年12月14日
 訪問先:イチゴ農園とご自宅
 場 所:鳥取市内(富本支部長のご自宅近くで、鳥取砂丘まで2`の市街地)
 ハウスオーナー:鳥取支部長&中国ブロック事務局長 富本哲郎(電気工学科S40年卒)



 富本支部長(写真右側)からイチゴ農園について、お話しを頂きました。
 イチゴ<とみハウス>作りは70歳から始められて、今年で4年目を迎えるそうです。
 ハウス(添付ファイル)をはじめイチゴのボックス、台座は全て手作りで、特にインフラの電気&給水設備は得意分野の技術を駆使し、独自にブレンドした栄養剤が自動で給水装置に混入され、ハウス内のイチゴにいきわたります。
 流石!芝浦工大卒業の技術力は未だに冴えわたってました。
 ハウスイチゴは9/中旬から5/中旬まで、連日20パック(添付ファイル)程度を市場に出されるそうですが、別棟では既に来年度用の苗の仕込みが始まってました。
 伺った日は寒く、あいにくの曇り空でしたがハウス内は暖かくて、天気が良ければ40度にもなるそうです。
 肝心のイチゴの味ですが、大きくて真っ赤に熟れた甘い味覚は神ってました。
 今後はイチゴが痛まない発送用の箱でネット販売も検討されるそうなので、、
 皆さまもご注文されてみては如何ですか!

   <とみハウスイチゴ農園ハウス内>         <収穫したばかりのイチゴ>
 

 <とみハウスイチゴのパック>
 
「わかば農法」により、様々な酵素・土壌微生物を利用して、病害虫に対する抵抗力をつけることにより、農薬を減らし安全で美味しく栄養価の高いイチゴができ上ります。

 また、品種改良により輸送に強いイチゴとなっているので、型崩れせずきれいな状態で自宅まで届きます。

 送られてきたイチゴは、洗わなくてもそのまま召し上がることができます。


















2016/10/15 カープ25年ぶり日本シリーズ進出

 広島東洋カープがセ・リーグCSファイナルS第4戦でDeNAに勝ち、4勝1敗で日本シリーズに進出を決めた。
 このクライマックスシリーズのMVPには広島田中広輔内野手(27)が選ばれた。このシリーズ12打数10安打で、打率8割3分3厘、四球が5つあり出塁率は8割8分2厘という驚異的な成績を残した。この日も適時打を含む2安打を放ち、5打席で4出塁と1番打者の役割を果たした。

  〔投打の要〕


 〔大活躍した田中広輔のガッツポーズ〕


〔菊池のプレーは日本一ですね〕             〔今回は3人ではないの?何人いるんだ!〕


〔皆さんおめでとうございます〕             〔日本シリーズは絶対勝つぞ!〕


〔田中広輔MVP受賞〕


 パリーグは16日に日本ハムがソフトバンクに勝利して日本シリーズへの進出が決まった。
 「さあかかってこい!大谷!」カープ打線が打ちのめしてやる!  カープの投手陣で三振に仕留めてやる!


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