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「出会いがある……校友会」「更に広げよう……同窓の輪」

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2018/03/27 ぶらり一人旅

                                  S45年工経卒 佐々木健兒

 箱根駅伝出場に絡み、豊洲図書館において、箱根駅伝特別展示が開催されているということで、2泊3日のぶらり一人旅を計画しました。
 計画は、前日バレー部OBの仲間とゴルフ、翌日に豊洲図書館に行き駅伝特別展示を閲覧、それから高尾山の登山(ハイキング)するという予定を立てました。
 月1回の頻度で、御殿場(足柄森林カントリー倶楽部)でゴルフをやっているということは聞いていましたので、早速電話をし、3月26日(月)のゴルフに参加することにしました。

〔1日目〕
 特に予定は設けず、鶴見にあるホテルへ直行しました。

[飛行機からの富士山]
 
 好天で飛行機から富士山がきれいに見えました

〔2日目〕
 朝7時待ち合わせの場所(東神奈川)に行き、そこで拾ってもらいゴルフ場に直行しました。
 好天で、富士山もきれいで最高の1日になりました。
[富士山を背景に集合写真] 


[富士山を眺めながらのプレー] 
 
 
〔3日目〕
 3月27日朝、ホテルを出て豊洲に向かいました。方向音痴の私は、予め電車の乗換等調べていたのですが、有楽町で地下鉄東京メトロ有楽町線を探すのに迷ってしましました。
 地下鉄東京メトロ有楽町線まで案内が出ていると思ったのですが、それがなく駅から出たら「どこに行けばいいの…」
 JRの清算所で尋ねたら、「何線ですか?」と聞かれ、「えー?」
 「豊洲に行きたいんです」
 「それなら、そこの建物に沿って行けばあります。」
 その建物に沿っていったのですが、すぐには見つけられず、何度かウロチョロし、やっと入り口を見つけることができました。
 豊洲キャンパスで受付をし、図書館に電話をいれて8階の図書館に行き、駅伝特別展示を閲覧、図書館内を見学しました。

[箱根駅伝特別展示]
 

[豊洲図書館内]
 

[Team Birdman Trialの展示]

芝浦OB中村航さんの原作で土屋太鳳主演「トリガール」のモデルになった「Team Birdman Trial」が展示してあり、その前で写真を撮りました。


〔高尾山〕
 図書館内を見学を終え、高尾山に向かいました。
 高尾山に上るのは4回目となりますが、今回は時間も少なく、体力も衰えていると思い、ケーブルカーを利用し、1号路(表参道コース)で登りました。
 ケーブルカーを降り、男坂の石階段を登りましたが一気に登ることはできず、手すりを持ちながら、何度か休みながらやっと登りました。
 頂上までの道は整備されており、直に土を踏むことなく頂上まで登ることができました。
 帰りは、4号路(吊り橋コース)を通って下山しました。

[高尾山駅前の案内板]


[ケーブルカー高尾駅]


[日本一勾配のあるケーブルカー]


[男坂]


[高尾山山頂]


[吊り橋]



〔その他の写真〕



2018/03/21 校友会 第8代会長 新甫八郎氏の半生ドラマ

                                  芝浦工業大学 校友会本部からお知らせ

 芝浦工業大学校友会第8代会長 新甫八郎氏の半生を綴ったドラマが放送されますので是非ご覧ください。
 
 NHK総合
  3月24日(土)午後9時~午後10時15分
   特集ドラマ どこにもない国(前編)「命をかけた満州からの脱出」
  3月31日(土)午後9時~午後10時15分(予定)
   特集ドラマ どこにもない国(後編)「命をかけた満州からの脱出」

  特集ドラマ どこにもない国
  どこにもない国
 

【番組内容】
 昭和20年。満州で丸山邦雄(内野聖陽)は終戦を迎えた。150万以上の日本人はソ連占領下の満州で略奪や暴行にさらされ、飢えと寒さの中、多数が命を落としていく。新甫八朗(原田泰造)、武蔵正道(満島真之介)とともに祖国日本に訴えるため満州脱出を決意する丸山。妻・万里子(木村佳乃)は後押しするが、新甫の妻・マツ(蓮佛美沙子)は危険な行動に不安を隠せない。脱出に踏み出す3人を次々と絶体絶命の危機が襲う。

【あらすじ(前編)】
 昭和20年8月、満州。
 丸山邦雄(内野聖陽)は進駐してきたソ連軍に身ぐるみをはがされ、敗戦の現実の前に妻・万里子(木村佳乃)と子供たちをどう守るのか途方に暮れる。
 略奪や財産の没収は日常的となり、日本の民間人は脱出行の過程で多くが襲われ、さらに栄養不良、伝染病の流行で次々に命を落としていく。
 このままでは、150万を超える在満日本人は死に絶えてしまう。
 丸山は日本への引き揚げを祖国に訴えようと決意。新甫八朗(原田泰造)、武蔵正道(満島真之介)を加え、満州を脱出する計画を立てる。
 建設会社社長の新甫は資金豊富で肝がすわり、武蔵は中国語が堪能で現地の内情に通じる。
 そして、抜群の英語力で強い信念を持つ丸山、理想のチームの誕生であった。万里子は夫の決意に同意するが、新甫の妻・マツ(蓮佛美沙子)は無謀な計画に不安を募らせる。
 家族を残したままで、ついに3人の脱出行が始まる。
 襲い掛かる数々の絶体絶命の危機を乗り越え、日本にたどり着くことができるのか!


【あらすじ(後編)】
 満州から帰国を果たした丸山たちは占領下の日本政府に権限も力もないことに憤りながら、世論を盛り上げるキャンペーンを繰り広げ、引揚げの実現を訴え続ける。
 一方、大連に残された万里子とマツは夫たちの消息がまったくないまま、必死に子供たちを守っていた。
 マツは夫・新甫は死んだのではと疑うが、万里子は懸命に励ます。
 やがて丸山のラジオ演説が遠く大連に届き、無事を知った万里子は歓喜する。
 そして丸山たちの吉田茂(萩原健一)やマッカーサーへの直訴が功を奏したのか、ついに昭和21年4月、満州からの引き揚げが始まった。
 支援活動のため満州に戻った武蔵はスパイ容疑で拘束され、激しい拷問を受け、九死に一生を得、日本に帰ってくる。
 しかし、万里子たちが帰ってくるまではさらに長い年月が必要だった。
 昭和22年1月、佐世保港では万里子と息子たちを探す丸山、そしてマツたちと抱き合う新甫の姿があった。
 長い戦いを経てついに家族が一つになった瞬間だった。






2018/02/10 第44回50キロ福山夜間歩行!

                                  S49年建築卒 川本勝一
 
 今年も、2018/02/10(土)に[第44回]「50キロ夜間歩行ふくやま」に参加しました。
 
 2/10(土)20時00分スタート福山市役所前⇒ゴール上下支所
 平野部から山岳に向かって実質53.5㎞、標高差408mの夜間歩行に約600名が参加
※今回も記憶に残るイベントになりました。
 昨年も報告させて頂きましたが、今回は「ゴール5時10分着(所要時間9時間10分)、着順:第15号」はいままで参加した7回で最高記録になりました。ちなみに初めて参加した51歳(現在67歳)の時の「ゴール6時53分着、着順:第45号」と比べても達成感を感じております。
 このイベントには「雲外蒼天」の言葉が付きまといます。昨年は後半、雨に見舞われ雨対策を怠り苦戦しましたが、今回は直前まで降っていた雨も止み、好条件な出だしを感じました。でも、私はたまに?強引な判断が災いします。今回は歩行上の注意事項「予備電池装備」を無視して、昨年同様に後半の一番肝心な山中で電池が無くなる天罰がありました。雨上がりで霧もかかった2時間余りは闇夜と氷点下での道路凍結に苦戦し、生きた心地はしませんでした。そんな恐怖と戦いながら母校の校歌、応援歌を大声で叫んで自身を励ましていましたが、ゴール近くの民家の明かりにはまさに九死に一生を得ました。
 ゴール後に聞いた話ですが、数人が道に迷い、「ヘッドランプが無ければ遭難したかもしれない」と言われいました。改めて、自身の強引な判断と不用心さに反省させられました。
 ところで、今回の夜間歩行は二つの思いを持って挑戦しました。一つは今年中に「四国八十八カ所巡礼」達成です。四国遍路用語の通し打ち(一気に巡礼)ではなく、区切り打ち(何度かに分けて少しずつ巡礼)です。3~5回に分けて交通機関を使用しないで1.200㎞を「歩き遍路:約30㎞/日」する予定です。ちなみに、一番札所から順打ちで順拝し、最後の八十八番札所「大窪寺」は昨年12月に他界した母の実家の傍にあります。
 もう一つは、今年4月に福山山岳会(1919設立、会員270名)への入会です。入会案内には、「山行が年に40~50回実施、登山等により体位向上、スポーツ精神を培う、会員相互及び関係諸団体との親善を目的とする歴史あるスポーツ団体」と説明されています。
 今日は前日の筋肉痛が残る中、近くの里山(H225.5m)へウォーキングします。この里山はこの度の夜間歩行の練習場所でしたので、「お礼報告」です。それと4月からの登山準備のためです。特に、初めて装備する登山靴、リュック(32ℓ)に年甲斐もなくドキドキ感とウキウキ感でいます。
 最後になりましたが、今年も皆様とお会いできるのを楽しみにしています。宜しくお願い致します。
   
    (完歩証の受理)                         (完歩証)
 
 毎度のこと、川本さんの行動力には感心させられます。
 今年中に「四国八十八カ所巡礼」達成ですか、それも、交通機関を使用しないで1.200㎞を「歩き遍路:約30㎞/日」するのですか!
 そばらしいです!
 私も、2〜3年前に、月1〜2回の頻度で、四国八十八カ所回りました。(もちろんバスツアーです)
 バスから降りて、お寺まで行くのに「ぜーぜー」言いながら歩きましたが、それを歩き遍路ですか?すごいです。
 是非とも、達成されるよう頑張って頂きたいです!
 また、今年4月に福山山岳会(1919設立、会員270名)へ入会されるとのことです。
 会員の皆様で、登山、ハイキングに興味のある方、川本さん若しくは事務局までご連絡下さい!
 みんなで一緒に歩きましょう! 一緒に登りましょう!
 
 
 

2018/01/25 【箱根駅伝】図書館特別展示!

                                  芝浦工業大学 校友・後援会連携課より

 駅伝出場に絡み、豊洲図書館において、駅伝特別展示が開催されています。
 東京方面に行かれる方がおられましたら、是非ご覧ください!



【期間】2018年1月22日(月)~2018年3月31日(土)
【場所】豊洲図書館 赤丸コーナー横

 豊洲キャンパス図書館への見学をご希望される方がいらっしゃいましたら、下記、校友・後援会連携課までご連絡ください。
 
  【芝浦工業大学 校友・後援会連携課】
   東京都港区芝浦3-9-14
   TEL :03-6722-2910
   FAX::03-6722-2911
   竹田美和子(Takeda Miwako)
   「takedam@ow.shibaura-it.ac.jp」



2018/01/07 矢澤選手の箱根駅伝全公開!

 2018年01月02日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に、わが母校、芝浦子業大学の矢澤健太選手(土木工学科4年)が、「関東学生連合チーム」の一員として出走しましたが、その模様を全公開します。
 常任幹事の斎藤教男様から、川本副支部長に送信された写真、及び、テレビ放映された画像をもとに作成しました。

*2018年1月9日 大学のホームページから、画像や文書を勝手に、抜きだして、グレードアップしました。

  <オーダー変更が掲示されました。>
 
 
  <スタート前のランニング調整>

 ランニングで体を慣らし、スタートに向けて調整している矢澤選手
(沿道から写真撮影)












                     <スタート前のゼッケン確認に向かう矢澤選手>
 
 スタート前にゼッケン確認に向かう
 矢澤選手!
 調子良さそうですね!
 この時間、テレビではまだ、東大の近藤選手になっています。










<ゼッケンチェックを受ける矢澤選手>
 
 ゼッケンチェックを受ける矢澤選手の
 表情!
 余裕がありそうですね!












                     <スタートラインに向かいちょっと緊張ぎみか?>  

 スタートラインに向かう矢澤選手の表情!
 さすが、ちょっと緊張気味か?
 神経を集中している様子!

 
 

 
 

 
 

 
   
<スタートラインに付く各選手>

 
 

 

 

 

 

 

 

                     <スタート前に矢澤選手時計のセット(右端後方)>

 スタート直前、時計のセット、さあスタートだ!
 

 
 


 

 
 


 
<一斉にスタート(右端が矢澤選手)>           (右から2番目が矢澤選手)












                     <スタート直後の走行(右端)>
 
 さあ、走ってくるぞ!















 
<集団にくっついて懸命に走行>

 
 2キロ過ぎたころ、懸命に集団について走る矢澤選手!

 

 

 

 

 

 
                     <中々調子がいいぞ!(左寄り後方)>

 調子良さそう!
 表情もいいですね!

 

 

 

 

 

 
<芝浦応援団>
矢澤選手の出場が急きょ決まり、大学からの呼びかけに応じて、多数の応援団が集まってきました。
 いつ、出場と言われても良いように、みんな待機しており、スタートまで1時間という直前での告知でしたが、区間中の応援ポイントには学生や卒業生、教職員など約200名以上が応援に駆けつけ、矢澤さんに大きな声援を送りました。  

 

   
<芝浦応援団の前を走行>

 田町駅前!
 カーブをまがって、芝浦応援団の前を走行!
 

 

 

 

 


 

 
<通り過ぎた矢澤選手を見守る芝浦応援団>

 通り過ぎた矢澤選手(左寄り後方)を見守る芝浦応援団が映っています!
 

 

 

 

 

 

   
<懸命に走る矢澤選手>

 6キロ過ぎ、懸命に走る矢澤選手!
 

 

 

 

 

 

 

                       <少し遅れたた矢澤選手>

 少し遅れ始めました!
 もともと、エースクラスの走る第一区、他の選手との持ちタイムの差もあり、無理してついて行かず自分のペースを守るため、遅れ始めました。

 

 

 

 

   
<先頭集団に離されないよう懸命に走る矢澤選手>

 それでも、先頭集団に離されないよう懸命に走る矢澤選手! 
 

 

 

 

 

 

 
                       <八ツ山橋、芝浦応援団の前を走行する矢澤選手>

 八ツ山橋、芝浦応援団の前を走行、応援団の声援に力をもらい激走する矢澤選手
 

 

 

 

 

 

   
<沿道からの応援を受けて走る矢澤選手>

 沿道から「矢澤がんばれ!」の温かい声援を受け、懸命に走る矢澤選手

 

 

 

 

 

 

<鎌田付近で待機する芝浦応援団>

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                     <鎌田をを走行する矢澤選手!あと残り5.9Km>

 残り6キロを切った、頑張れ矢澤!
 

 

 

 

 

 

 
 
<まもなく鶴見中継所!>

 まもなく鶴見中継所!あとひと踏ん張り、頑張れ!



 

 

 

 

 


                     <矢澤選手の姿が見えてきました>

 矢澤選手の姿が、見えてきました。
 矢澤選手を待ち受ける、第2区走者、専修大学の長谷川選手

 

 

 

 

 

   
<最後の力を振り絞って走る矢澤選手!>

 最後の力を振り絞り、第2区走者長谷川選手に向かって、懸命に走る矢澤選手!

 

 

 

 

 

 

                       <次走者長谷川選手へのタスキ渡し>

 次走者長谷川選手へタスキ渡し!
 ついに、箱根駅伝、完走したぞ!

 

 

 

 

 


<ポンと背中を叩いて、頼んだぞ!>














<無事タスキを渡し、長谷川選手と並走!>

 無事タスキを終え、「頑張ってくれ!」と長谷川選手と並走!

 

 

 

 

 

 
 
                     <長谷川君、次頼んだぞ!>

 「長谷川君、次頼んだぞ!」と見送る矢澤選手!
 
 
 
 

 

 

 

 
<終了後部員たちに迎えられ!>

 

 終了後、検討をたたえられ、笑顔で迎えられています。
 










 今年正月の「箱根駅伝」で、我々芝浦工業大学OBに勇気と感動を
与えてくれた矢澤君

    
「ありがとう!」
 
<大学のホームページより、芝浦史上初の快挙>
 矢澤健太さんは、関東学生連合チームで補欠エントリーされていましたが、当日のエントリー変更により急遽1区を走ることとなりました。午前8時にスタートし、8:14分頃には芝浦キャンパス近くの田町駅付近を通過。スタートまで1時間という直前での告知の中、区間中の応援ポイントには学生や卒業生、教職員など約200名以上が応援に駆けつけ、矢澤さんに大きな声援を送りました。その結果、1時間4分50秒というタイムで無事に2区へとタスキを繋ぎました。 今回、本学史上初の快挙となる箱根駅伝への出場。矢澤さんは自己ベストに近いペースで走り抜き、見事な力走を見せました。

<本人コメント>
 当初補欠で、エントリー変更は12月31日に聞かされ、驚きましたがずっと準備はしていたのでどの区間でも走ってやろうと思っていました。箱根駅伝のスタート地点は独特の雰囲気で、少し緊張しました。レースは、スタート後から速いなという印象でしたが、自身の調子は悪くなく、序盤はほぼ自己ベストのペースで走ることができ、後半も粘ることができました。持っている力は出し切れたと思います。沿道では大学の応援の旗や名前をたくさん呼んでくださる声援も聞こえ、励みになりました。今回大学としても初めて箱根駅伝に出ることができ、後輩にもその姿を見せることができました。頑張れば自分たちでもできる、と自信を持ってもらいたいです。 多くの方々の応援のおかげで、箱根駅伝を走り、タスキをつなぐことができました。本当にありがとうございました。

<味澤善朗監督コメント>
 急な変更で、しかも1区という各チーム準エース級が揃う区間にもかかわらず、矢澤はよく走ってくれたと思います。あの大舞台で力を出し切れたことが何よりです。チームとしても今後につながると思います。

<スポーツ報知、インターネットより>
【箱根駅伝】芝浦工大・矢沢健太「まさか箱根を走れるなんて」
           高校は剣道部 東大・近藤インフルで出場決定!

 箱根駅伝は上位校以外の選手もさまざまな思いを抱えて走っている。スポーツ報知では往復路の両日、そうした選手にスポットを当て紹介。
 往路はオープン参加の関東学生連合1区の矢沢健太(芝浦工大4年)、所属する大学から初の箱根ランナーとなった。
 矢沢は急きょ巡ってきた1区に持てる力の全てをぶつけた。「走れなかった近藤の分も頑張らないといけないと思って、気持ちで走った」。10キロ付近まで自己最速を上回るペース。次第に足に重さを感じ集団から離されたが、最下位にもかかわらず自分の名前を呼ぶ沿道の声に励まされ、最後まで気力を振り絞った。
 芝浦工大から初の箱根ランナー誕生が決まったのは2日前だった。東大・近藤秀一(3年)がインフルエンザを発症。昨年10月の予選会は9位だったが、選考会1万メートルとの合計タイムで10位と0・58秒差の11位に後退した矢沢に出番が回ってきた。
 近藤からはLINEで「迷惑かけてすいません。0・58秒で落ちた矢沢さんのことを陸上の神様は見捨ててなかったと思います」と託された。
 走ることは好きだったが、小学5年から高校までは剣道部。大学で思い切って入部した陸上部で素質が開花した。
 「構えの時の重心を意識する動きや踏み込みは生きている」と剣道の経験も強みに変えた。
 部員の約半数が初心者で年々、新入部員の勧誘に苦戦している。「高校の時、まさか大学で箱根を走れるなんて思ってなかった。芝浦からも箱根に行けるということを見せられた」。
 初心者から4年で箱根へ。不可能はないと証明した1時間4分50秒が、次の世代につながる。(林 直史)


<第1区矢澤選手の写真> クリックすると拡大します。




2018/01/02 芝浦工大矢澤選手箱根駅伝出場!

 2018年01月02日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に、わが母校、芝浦子業大学の矢澤健太選手(土木工学科4年)が、「関東学生連合チーム」の一員として出走しました。

 
 1区を走る予定だった、東京大学近藤秀一選手がインフルエンザで出場できなくなり、補欠候補一番手の矢澤健太選手が急きょ出場することになりました。
 各校、エースクラスの走る重要な第一区を任され。プレッシャーもあったかと思いますが、自己ベストを上回る速さで懸命に走りました。
 ハーフの持ちタイム「1時間5分29秒」ですが、それよりも長い距離のこの区間を「1時間4分50秒」走り抜けました。
 ただ、エースクラスの他校選手には及ばず第21位で2区にタスキを渡す結果となりました。
 懸命に走っている矢澤健太選手に感動させられました。
 矢澤選手、ありがとう!
関連記事 → 芝浦工大初の箱根ランナー・矢沢、急きょ1区起用に「六郷橋越えてからは本当にきつかった」



2017/12/27 「爺バカ」孫が生まれました!

                                  S45年工経卒 佐々木健兒
 先月下旬に4人目の孫が生まれました。
 もらい手がおらず、昨年やっと結婚できた高齢の娘の子です。

 生まれてすぐです!おばあちゃんに抱っこしてもらってます。
 みんなに男顔と言われますが、わたし、女の子です!
 間違わないでください!








 今までの3人の孫は、息子の子であり、生まれて、1か月間は嫁さんの実家に行ってしまうのですが、今回の孫は退院したら、我家で暮らすことになりました。
 早速、ベビーベットに寝せつけます。
 殆ど寝ているのですが、寝顔を見ても飽きません。
 寝ていても可愛い、泣いても可愛い、しゃっくりしても可愛い、何をしても可愛いです。
 朝起きると、最初に孫の顔を見に行きます。
 孫の目が私を追ってくるようで、これ絶対見えとるど~、
 なにゆうとるんね~まだ1か月もたたんのに見えるわけないじゃない!
 お爺ちゃんの臭い(加齢臭)も馴れんとダメよ!お爺ちゃんだいすきーって言うんよ!
 そうしたらお小遣い貰えるから!と孫に言ってます。
 「声が大きい!」「ドアをもう少し静かに閉めて!」と、家内からは怒られてばかりです。
 そんなにぎやかな生活もあっという間に過ぎて、孫は娘と一緒に自分のマンションに帰りました。
 にぎやかだった我が家も、家内と2人だけになり気が抜けたような暮らしに戻りました。
 
 マンションに帰った娘は、早速、孫を、おもちゃにしています。








2017/12/22 箱根駅伝出れるかも!

 10月14日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が、陸上自衛隊立川駐屯地、国営昭和記念公園で開催され、わが母校、芝浦子業大学体育会陸上競技部駅伝ブロックが、出場全49チーム中、過去最高となる30位の結果を残しました。

 (雨の降る中、状況を見守って応援しています。)    (芝浦工大応援団の中、懸命に走っています。)
 
 タイムも、10時間51分51秒と、昨年マークした11時間3分58秒というチーム最高記録を10分以上更新し、11時間を切るという目標を達成しました。
 もう一つの目標であった20位台まではあと1秒と、悔しい結果ともなった今年の予選会でした。
 そんな中、チーム最高タイムでゴールした矢澤健太さん(土木工学科4年)は、「関東学生連合チーム」の一員として出走する可能性が出てきました。
 
  (チーム最高タイムでゴールした矢澤健太選手の懸命な走り!)
 
 箱根予選会9位でしたが、11/25の1万m選考会で16名中12位となり、総合順位がわずか0.57秒差で、11位になり、本戦10区間走者には選考されませんでした。
 しかし、補欠候補1番として、可能性は残されています。
 
 箱根駅伝は2018年1月2日(火)・3日(水)、朝7時から地上波の広島テレビで生中継されます!
 その時エントリー変更があって矢澤選手が、走る可能性もあります。
 出場できるようになったら、みんなで応援しましょう!



2017/12/12 「山登り始めませんか・・」勝手に投稿!

                                  S45年工経卒 佐々木健兒
 副支部長川本さんより「山登り」の話があり、勝手に投稿しました。
 川本さんも本格的に登山をやっているわけではなく、やってみたいという思いから、大竹の三倉岳(添付ファイル)に元会社OB会のイベントに参加されました。
 まだ始めたばかりで、近所の里山(添付ファイル)に登り、登山練習している方に色々と教わっている状況です。

 「山登り」や「ハイキング」をやってみたいと思われる方がおられれば、支部活動の一環として具体的に計画を立て、進めて行きたいと思っています。
 希望される方、その他ご意見等頂ける方がおられましたら、事務局佐々木(携帯:090-4106-7080、メールアドレスsip@athena.ocn.ne.jp)までご連絡下さい。

(大竹の三倉岳にて)

 写真の一番左側:東京山岳部に所属の80歳、左から2番目:大阪山岳部71歳

(近所の里山にて)





2017/12/04 ゴルフを愛する皆様へ報告

                                  S49年建築卒 川本勝一
 凄いプレーヤーを紹介させて頂きます!
 昨日(12/3)は月例に参加し、昭和5年、16年、20年生まれのメンバーとご一緒させて頂きました。
 まずは、昭和16年生まれの方がホールインワンをされました。その方は膝内に金属ボルト挿入の療養中でしたが、まさに筋金入りの偉業達成で、保険金\50万円ゲットは羨ましい限りです。
 もっと、凄いのは昭和5年生まれの方で、今までホールインワンを8回されているそうです。
 その方は50歳からゴルフを始め、70歳の時に初めてエージシュートを達成し、その後は主に5つのメンバーズコースにおいて800回以上されているそうです。
 プレー終了後、昨年までのエージシュート:スコアリストを見せて頂きましたがほとんどが月例等の競技会で達成されてました。
 最近はスコアよりも皆さんと一緒に楽しく回りたいと80歳からのティーグランドではなく、同伴者と同じ70歳からのティーグランドでプレーされてました。それにもかかわらず当日もまさにエージシュートされました。恐れ入ります!
 そんな方ですから、話される事に重みがあり、耳をダンボにして色んなことを教わりました。集大成として「ホールインワン10回、エージシュート1.000回を目指す」と少しか細い声で話されてましたが、鋭い眼鏡から意気込みを感じました。米寿を迎えられたとは思えません!
 我々の身近にもその方と同じように素晴らしいゴルフ歴をお持ちの「鈴木研介」さんがおられますが、鈴木先輩も昭和5年生まれの方も極められた達人は年齢なんて関係ないと改めて「ウルマンの青春の詩」を思い起こしました。
 報告が長くなりましたので、私の昨日の成績は割愛させて頂き、本日(12/4)は校友会常任幹事会(於:芝浦キャンパス)18:30~出席します。
     



2017/10/06 あれ~評議員に名前がない!!

                                  S45年工経卒 佐々木健兒
 昨日、芝浦工業大学卒業生評議員の公示がありました。
 広島支部から、中国ブロックの代表として川本副支部長が立候補されました。
 我々支部会員も必死になって応援していました。
 川本副支部長は、大学や広島支部の発展のため、熱心に活動され、我々も当然評議員になるものだと思っていました。
 ところが、昨日の芝浦工業大学卒業生評議員の公示された中に、川本勝一の名前がありません。 え~
 今回から卒業生評議員の選考方法が変わり、評議員選考委員会の選考委員の投票によって選考されると聞いていました。
 我々の応援が足りず、得票数が足りなかったのだろうか?
 それとも、他に理由があったのだろうか?
 支部長か本人に選考から漏れた理由について、正式に連絡があったのだろうか?
 後日、機会があったら聞いてみようと思います。
  残念です!!
 
 
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