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「出会いがある……校友会」「更に広げよう……同窓の輪」

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2021_0920_夢にみたシングルプレーヤーになりました!

                                             2021.09.20
                                       建築学科1974卒 川本勝一
<40年間、夢にみたシングルプレーヤーにやっとなりました>     
    
 今日は折りしも「敬老の日」ですが、それにふさわしい報告になりました。
 退職後に目標の一つにしていたゴルフのシングルプレーヤーに71歳にしてやっとなりました。

 ゴルフをしている殆どのプレーヤーはいつか必ずシングルと期待を寄せながら練習に励んでいるようですが、諸説によりますとシングルプレーヤーには20人に1人、5%しか達成できない狭き門と言われております。

 例えば、私は母校を卒業後、一級建築士取得を目指し苦戦しましたが、その合格率は約15%です。
 それよりもシングルプレーヤーは3倍も難しい事でもご理解いただけると思いますが・・・・・???
(全く本文とは関係ありませんが大学別一級建築士合格者数において芝浦工大が全国3位)

 皆様もご存じのようにゴルフ場には、ハンディキャップ(HD)順にプレーヤーが紹介されております。
 その掲示欄にはHD10以上の人数とHD9以下の人数の違いが歴然としており、私もその多くがいるHD10欄に2年も在籍しておりました。
 ところがこの度、6月オープン競技にてスコアー76、7月月例にて同75(3位)、8月月例にて同74(優勝)が評価され、やっと1つ上がり晴れてHD9になりました。
 
 とは申せ、手放しで喜べない2点を紹介させて頂きます。
 
 まず一点、私は現在71歳で従来のレギラーティよりもコースが短いゴールドティーからのプレーになります。その高齢者に対し、とても優しい救済措置ともいえる条件下でのシングルです。
 一方、我が校友会の鈴木研介さんのHD3,門田幹夫さんのHD7は70歳以前にその救済無しで取得されていますので、同じシングルとは言え私とは比べものになりません。
 もう一点、シングルの認定書を頂いた福山ゴルフ倶楽部(※)は比較的に好スコアーが出やすいフラットな河川敷コースと言われております。

(※)広島県で2番目に歴史(昭和28年11月3日開場)のある芦田川沿いの河川敷で全て平坦な全長6.342㍎のコース。コース設計には当代最強と言われた名手戸田藤一郎プロと前年に開場した広島ゴルフ倶楽部鈴ケ峰コースを設計した福井康雄プロが抜擢された。

 私は2006年にその歴史ある福山ゴルフ倶楽部会員になりましたが、一昨年までは元会社仲間7人と2012年に会員になった本郷カントリークラブを主戦場にしておりました。70歳が近づくにつれゴルフの飛距離が落ちていくと共に本郷カントリークラブまでの距離(我が家から50㎞)が長く感じるようになり、最近では車で7分程度(我が家から7㎞)にある福山ゴルフ倶楽部にて主にプレーしております。
 
 それとこの度、シングルプレーヤーになった事は嬉しい限りですが、それ以上に退職後にゴルフを通して多くの仲間が出来た事が最大の喜びです。その仲間として、私の近くに在住の校友会備後分会の会員ともゴルフをご一緒させて頂き楽しい時間を過ごしております。
 ただ、校友会ゴルフコンペがコロナ禍でなかなか開催出来ないのが残念至極です。校友会コンペ開催の折には皆様にシングルプレーヤーとしてお披露目をしたいところですが、「70歳過ぎて、かつ河川敷コースでのシングルはこの程度か!?」と揶揄されないように今まで以上に練習に励みたいと思います。

 そして、今後の目標は後期高齢者として敬老会式典の招待状が届くまでに、片手シングル(HD5)とエージシュート達成を目指します。今後ともお付き合い宜しくお願い致します。




2021/09/15 待ってました正随、4打点の大活躍!

                                             2021.09.16
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

 広島東洋カープ正随優弥選手が、2021年9月15日の対中日戦で、逆転3ランを含む4打点の大活躍で、カープを勝利に導きました。
 正随選手は、以前「プロ野球ドラフトを終えて」という記事名でこのホームページでも紹介した選手」で、「第38回広島支部定期総会・懇親会」では、抽選会の景品として、ビジター用ユニホームや、サインボール、サイン色紙など沢山贈呈してもらいました。
 出身は広島市南区で段原中学校から大阪桐蔭高校亜細亜大学を出て2018年ドラフト6位でカープに入団しています。
 景品として、正随選手のグッズをもらった人、今から価値が出て来ますよ!
 みんなで正随選手を応援しましょう!
 





2021/05/05 地域広報紙に掲載されました!

                                             2021.05.05
                                       1974年建築卒 川本勝一

 地域公民館から毎月1回発行される広報紙(A3サイズ、両面)の片隅に川本の執筆が掲載(令和3年5月)されました。
 これは執筆者が次の人を指名するというリレー方式で、書き継がれてきておりますがテーマは自由です。
 私のタイトルは「わが地域でのセカンドステージ」として学区約2.000戸に配布されました。
 
 ※広報紙から私の掲載ケ所だけを下記に紹介させて頂きます。
 
 ―本文のまま(添付ファイル写真も掲載)ー

 私は63歳で40年間に及ぶサラリーマン生活に終止符を打ち、昨年古希を迎えました。退職後の人生のセカンドステージは、今までに経験した事の無い新たな船出となりました。この船はかつてのような重厚なエンジン装備は無く、少し古びた帆船でした。
 そして風任せにたどり着いた二つの人生の居場所「老人クラブ」と「福山蔵王山」を少し紹介させて頂きましょう。

 まず「老人クラブ」は退職と同時に入会しましたが当初は同世代が居なくて居場所に困りました。徐々にクラブ活動を通して先輩諸兄から「地域の仲間との生きがい・健康づくり」「地域を豊かにする社会活動」等のご指導頂き、地域愛が芽生えると共に次世代に継承する事が使命と感じて おります。
 それには、若い方の入会が不可欠ですが、昨年は新たな仲間30人が増え、会員総数98人となりました。来年創設40周年に向けてクラブ名も改名し、更なる会員拡充を目指しております。


 次に「蔵王山」ですが、自宅から頂上まで往復約9㎞、2時間の里山登山を日課にしております。この動機は3年前、母を見送り供養として四国八十八カ所、1.154㎞を34日間お遍路し多くの感動を得た事から始めました。
 今では山の仲間も増え、92歳のお元気な登山家から「70歳はまだまだ若い、頑張れ!」と発破がかかります。今年は蔵王山220回、ゴルフ60回の山歩きを目標に多くの仲間との出逢いを楽しみにしております。





 最後に「年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる」これからの人生、一番近くに居る地域の皆様と生きがいをご一緒させて頂ければ幸甚です!!




2021/04/09 近くの山、龍王山に登っています!

                                             2021.04.09
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

 2019年11月10に開催された、「芝浦工業大学校友会広島支部第2回白木山ハイキング登山」では、途中ギブアップし一人で下山、令和2年10月31日に開催された、「令和2年度秋のハイキング登山」は自信がなく不参加、そんな汚名を晴らすべく近くの山「龍王山」に登っています。
 標高は、575mですが、出発地点の標高が310mであり、実質265mの登山となります。

〔龍王山に登ることになったきっかけ〕            〔日浦山頂上〕
 私の生まれた町「海田町」で「日浦山の登山ガイド」があることを知りました。
 次回の広島支部ハイキング登山には参加しようと思っていたため、すぐに申込みました。
 子供のころには、何度も登った山ですが運動もしておらず、歳をとった現在無事登れるだろうかと不安がありました。
 そのため、近くの山「龍王山」に登ってみようと思い登ったのがきっかけです。
 「日浦山の登山」の1週間前の12月6日に初めて「龍王山」に登りましたが、少し登っては「ぜーぜー」言って、何度も休んでやっと頂上まで登ることができました。
 こんな状態で「日浦山」に登れるのだろうかと心配になり、2日前の12月10日にもう一度登りました。
 12月12日の「日浦山登山」はガイド付きで休憩も何度もあったため、思ったよりも楽に登ることができました。

 その後、ちょっと忙しい日が続いたため、次に「龍王山」を登ったのは1月14日となりました。
 それから、1月28日に登り、以後1週間に1回のペースで登ることにしました。

〔登山頻度、登山距離の延長〕
 しかし、実質265mの登山で、芝浦の登山「極楽寺山」693mを登ることができるのだろうか?心配になり、登る回数を1週間に2回にしました。
 また、3月29日からは、途中で別の登山コースを降りて、再度登ることにより、実質430mの登山としました。
 しかし、何度も休み、やっとのおもいで頂上にたどり着いているのが現状で、まだまだ「極楽寺山」を登れる状況ではありません。
 「極楽寺山」登山まで、あと1か月となりましたが、最低週2回のペースは守り、「極楽寺山」を制覇したいと思っています。

〔龍王山の概要〕
 龍王山は東広島の街並みを一望できる標高575mの山で、ふもとの「憩いの森公園」 から登ることができます。
 「憩いの森公園」には、こども広場や多目的広場があり土日には子供連れでにぎわっています。
 登山コースはA~Eの5つのコースがありますが、私はBコースとDコースのいずれかで登っています。
 
 Bコースは登山時間が43分のコースで、大半がアスファルトで舗装された道をだらだたと登って行くコースで、結構足にきます。Dコースは32分のコースで、ほとんどが土の道で何カ所も丸太組の階段を登らなければなりません。時間は短くなっていますが非常にきついコースです。
 最近、始めたのがBコースで登って行き、標高540mのDコースと交わる位置で、頂上には行かずDコースの道を標高373mのアスファルトの道路と交わる地点まで下山します。
 こそこから引き返して頂上を目指して登るようにしました。
 これにより、とりあえず430mを登ったことになるかなと思っています。

 〔Dコース最後の難関丸太組の階段〕         〔丸太組の階段の右側に桜満開です〕






2021/01/09 被災酒蔵に期待の後継ぎ!

                                             2021.01.09
                                       1987年電子卒 青木泰浩

1月6日の中国新聞に「被災酒蔵に期待の後継ぎ」(安芸津の老舗柄酒造 長男がUターン)のタイトル名で、2009年建設工学専攻の柄総一郎さんが中国新聞に掲載されていましたのでその記事を投稿しました。

柄(つか)さんは、豪雨から立て直した家業を継ぐため、関東から家族と共にUターンし、酒造りに携わり始めました。
今季から「杜氏(とうじ)見習い」として修業に励んでおられます。

 〔酒の仕込みが進む蔵で作業する柄さん〕


 〔中国新聞の記事〕


 

 ***中国新聞の記事内容***

「被災酒蔵に期待の後継ぎ 東広島・安芸津の老舗柄酒造、長男がUターン」
 芸南賀茂地区に大きな被害をもたらした2018年7月の西日本豪雨から6日で2年半。地域の産業も大打撃を受けたが、再建や新たな挑戦へ向けた情熱も、それぞれの地に脈打つ。東広島市安芸津町の柄(つか)酒造では、関東から家族と共にUターンした長男柄総一郎さん(37)が酒造りに携わり始めた。豪雨から立て直した家業を継ぐため、今季から「杜氏(とうじ)見習い」として修業に励んでいる。

「総一郎さん地域に恩返し」
 昨年10月、同酒造の会員制交流サイト(SNS)アカウントの更新が増え、多くの写真で彩られるようになった。帰郷直後の総一郎さんが酒造りの様子を投稿し始めたからだ。発信力を高める一方、造りはまだ素人同然。「蔵人1年生の成長記録と見てもらえれば、面白いかも」とはにかむ。
 実家は江戸後期の1848年創業。「於多福(おたふく)」「関西一」の銘柄を醸す。パートが1人いるだけで、造りから営業までの大半を社長兼杜氏の父宣行さん(65)が切り盛りしてきた。造った酒の9割が市内で消費される老舗で、映画「恋のしずく」(2018年公開)のロケ地にもなった。
 西日本豪雨では近くの川が氾濫し、酒造りに欠かせないこうじ室(むろ)は浸水。ボイラーなどあらゆる設備が壊れ、廃業寸前に陥った。住民や大学生、映画関係者らがボランティアで再建を後押し。19年1月に仕込みを再開した。総一郎さんは、そんな動きを見て「地域に立て直してもらった蔵。継いで恩返ししなければ」と決心したという。
 芝浦工業大で建築を学び、卒業後は都内の照明メーカーで働いていた総一郎さん。「光による演出も、米と水から造る酒も、限られた材料で何かを生み出す点では意外と共通している」と話す。新銘柄を生み出したい思いもあり、試したい手法が頭に浮かぶが、「まずは皆さんに残してもらった味を完璧に再現できるようにしたい」と精進する。


〔映画「恋のしずく」(2018年公開)の乃神酒造のモデルとなった柄酒造〕



〔柄酒造〕
 広島杜氏の古里、吟醸酒発祥の地「安芸津」で創業以来160年間、地元で最も愛飲される柄酒造株式会社の清酒「関西一」「於多福」「仙三郎」。当社は三浦仙三郎翁の軟水醸造法を受け継ぎ手造りの味を追求しています。

     「柄酒造」 → 詳細はこちら




2021/01/03 箱根アンカー6番目大健闘 芝浦松川選手!

                                             2021.01.03
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

1月2日~3日に開催された「第97回東京箱根間往復大学駅伝競走」に、芝浦工業大学駅伝部の松川雅虎選手(デザイン工学科2年)が関東学生連合チームのアンカーで出場しました。
17番目でタスキを受けた松川選手は「1時間10分50秒」の好記録で走り、順位を15番目まで上げフィニッシュしました。
「1時間10分50秒」の記録は第10区(アンカー区間)で6番目の速さ! 大健闘です!
松川選手は、まだ2年生であり、来年、再来年の箱根駅伝が楽しみになりました。
 
 

 *松川選手は6番目となっています。

 9区駿河台大学、町田選手の姿が見えてきました。


 さあ~ 頑張るぞ~ 町田選手を待つ松川選手


 さあ、あと少し!


 町田選手からタスキを受けスタート


 必死に頑張っています!二人抜き、タイムもよさそう


 日体大、名村選手の姿も見えてきました! 頑張れ!


 日体大、名村選手を抜くことはできませんでしたが、この区間6番目のタイムでフィニッシュしました。











2020/10/09 芝浦工業大学駅伝部 松川さん箱根駅伝出場!

                                             2020.11.09
                                       1970年工経卒 佐々木健兒

10月17日に開催されました第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会の結果松川雅虎さん(デザイン工学科2年)が全体の70位に入り関東学生連合チーム入りが決定しました!
本戦出場が決まれば、2018年1月2日に第1区を走った矢沢健太さん以来の快挙となります。
何区を走るのかは未定ですが、1月には応援しましょう!
 
   


■関東学生連合チームの選手一覧

  順位  予選会成績   名前(所属)      
  1   11)1:01:47  難波 天(麗澤大4) 
  2   14)1:02:01  村上航大(上武大2)
  3   34)1:02:35  高槻芳照(東農大1)
  4   38)1:02:39  河村 悠(亜細亜大3)
  5   55)1:02:53  杉浦 慧(慶大3) 
  6   59)1:02:58  町田康誠(駿河台大2)
  7   67)1:03:03  小島慎也(中央学大2)
  8  70)1:03:04  松川雅虎(芝浦工大2)
  9   78)1:03:09  大川歩夢(東経大2)  
 10   81)1:03:10  小坂友我(日大3)  
 11   89)1:03:12  厚浦大地(関東学院大3)
 12   90)1:03:13  中山凛斗(立大1)  
 13   92)1:03:17  新田 颯(育英大2) 
 14  100)1:03:23  前山晃太郎(桜美林大4)
 15  120)1:03:30  菊池駿介(大東大1) 
 16  123)1:03:33  梶山拓郎(流経大4)  

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